先日、ネイビーとフォレストグリーンの2色展開のワンピースの試着をしました。とても可愛かったのですが、どうしても
以前から分かってはいたのですが、私はとにかく「ネイビー」が「要注意カラー💦」なんです。学生の頃のセーラ服もジャケットもネイビーでしたし、一番初めに就職した職場でもしばらくはネイビーの制服を着ていました。ずっと身近にある
「ネイビー」と言えどもたくさんの色がありますし、お洋服は布を染めたもの。ですので、素材感によって色の見え方が大きく異なって見えます(素材によって光の反射の仕方☀️は変わってくるので、見え方が変わります)。
私の顔の皮膚はツヤ肌✨といわれるタイプ。ですので、マットな素材やソフトに感じる色味があまり得意ではありません。先ほど着用したワンピースの上半身部分は、幅が広めなリブ仕様。これにより、さらに顔との違和感が出ていました。
私のことをご存知な方は、この話を聞いて「あれ?」と思ったかもしれません。
このタイプに似合う色とされる色の中には「ネイビー」も含まれています。しかし、違和感を感じるアイテムの方が明らかに多いのです(世の中のネイビー全てが似合わないということでもありません)。
昔は「”ネイビー”は誰もが似合う色…」だと思っていたのですが、私には特徴を抑えないと似合わないものがある、ということをパーソナルカラー診断をするようになって知りました。また、
しかし”ブラック”が苦手という方も実はたくさんいます。診断時にブラックのドレープを当てるとお顔が一気に暗くなり、法令線やクマなどが目立ち始めます。こういう方はブラックが喪服に見えてしまいがち。
定番カラーのブラックを「似合う・似合わない」の観点で考えたことがないお客様は、診断時に初めてビックリされます。お洋服買いに行ってイエローの服がない店はあっても、ブラックの服がない店なんて、どこにもありません。確かに販売目的では「定番カラー」なのですから。
ですので定番カラーにはつい心を許してしまいがち。
なんて思って着用すると、実はあなたの良さが半減しているかもしれません。
これはアパレル定員さんにも言えることで、お客様の特徴や良さを観察せずに「定番カラーなので、誰にも似合うからオススメです♪」なんて販売してしまうと
パーソナルカラーをしっかりと見分けるには、ドレープを当てて顔映りを確認する、いわゆる「視感測色」をする必要がありますが、要所を抑えながらお客様を観察し、店内のお洋服を当てて顔映りを観察すれば、ちゃんと似合うものをご提案できるようになります。
定番カラーこそじっくり見極めて、長く愛用できるアイテムを見つけたいですね♪
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●対面講座
随時募集
●オンライン講座 [2.5時間×2日] 1期生
1日目:4月27日 10時〜13時
2日目:5月9日 10時〜13時定員:4名[終了]
●オンライン講座 [2.5時間×2日] 2期生
1日目:4月27日 21時15分〜23時45分
2日目:5月11日 21時15分〜23時45分定員:4名[終了]
●オンライン講座 [2.5時間×2日] 3期生
1日目:6月26日 10:00〜12:30
2日目:7月4日 10:30〜13:00定員:4名[終了]
20,900円[税込](14本カラーボトル、テキスト、認定料込)